飾り皿:牡丹
課題が終わり、晴れて好きな図案を彫ることができるように!
先生から何を彫りたいのか聞かれて、「牡丹を彫ってみたいです」
渡された図案は、課題のものから ぐーーーんとレベルが高い!
細かい図案、難しい構図であればあるほど、できあがりの楽しみが増えるもので、
俄然やる気!で彫り始めました。

葉の一枚、花びらの一枚、茎・・すべてが学び所満載!
未熟な完成度ではありますが、わたしにとっては、時間をかけて納得してからの提出。
ですが、やはり塗りあがり、最初に見た瞬間は「わ!きれい」と感動したものの、
よくみると、修正したい個所があちこちに・・・次回、牡丹を彫る機会が来たときは・・・!!!

ところで、
鎌倉彫を習う前は、地道な下積みの後に好きなものを彫刻させてもらえると思っていたのですが、
鎌陽洞では、このように早い段階で自由に好きなものにチャレンジさせていただけるのです!
木地もたくさんの種類、図案も豊富ですし、塗りもいろんな色があるのです。
とても恵まれた環境で、楽しく学ぶことができることに本当に感謝しています。
他の生徒さんも(皆さんベテランの方ばかりです)いろいろなものを作られていて、
それを拝見できることも、教室に通う楽しみの一つです。

教室:鎌陽洞